ZEBRA

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しっぽ企画

この前の絵チャで、瑞肴さんが
素晴らしいアカ鷲小説を書いて下さり、
じゃあみんな(らいあんさん・柴犬さん・しろの三人)で
挿絵描こうぜ!!(*・∀・)ってことで、
突発しっぽ企画ですよ。



素晴らしいしっぽアカ鷲小説!!(by瑞肴さま)

【しっぽの気持ち】


『……重い、退け』
「…だるい」
『………』

アカギが「だるい」と単語にするのだ、それは相当なモノなのだろう。
膝に乗ってきた頭を、すぐさま叩き落とそうとした鷲巣は仕方なく情けを見せた。
だるいなら、さっさとベッドに行けば良いものを。体調が悪いときに限って(いや、限らないが)懐きたがる。

『…風邪ではないじゃろうな。伝染すなよ』

人間の風邪が猫に伝染するのかは不明だが、鷲巣は眉を顰めながらそう言った。
易々と、このような体勢を許してやっていると勘違いするなと釘を刺しているのだが、気にするアカギではない。暫く、そのまま目を伏せていたのだが

「…ああ、そうか。伝染るのか」

数分たって、脳みそに内容が届いたのか、どうなのだか、アカギがゆっくりと半身を起こそうとしたので、鷲巣は2本の白い尻尾でもってアカギの額と顎を抑え付けた。

『馬鹿め。…朦朧としたまま歩いて倒れられてもかなわぬわ、此処に居れ』

ふさりと、柔らかい尾が頬を撫で、心地好いなと感じながら、ゆっくりとアカギの意識は眠りへ落ちていく。

『……フン』

1本の尾をやんわり握られたまま眠りに就かれ、鷲巣は気まずそうに鼻を鳴らした。





わあああああかわいい!!
ツンデレ!!ねこわし!!
もう絵チャ内は騒然となりましたよ。
かなわぬわとか…こっちがかなわぬわ!!!
まいってしまう!!!


ちなみにその時の絵チャ画像。↓
らいあんさんが死にそうでした。
胃液とか言ってる。
「しげるうう!!おええええ!!」
sippoecha.png


ここで描いたからいいですか?
とも思ったが、やっぱりちゃんと描くことにしました。




sippo3_20081025235304.png


ふたまた化け猫おじいかわいいよー。
てわけで、しろはノルマ達成だぜあ!!
あとのふたりの猫鷲巣ちょうたのしみなんですけどー。

瑞肴さん、素敵小説をありがとうございました!!


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